※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。紹介する商品・サービスは、私が実際に利用しているものに限定しています。
はじめに
「投資を始めたいけど、証券口座ってどこがいいの?」
これ、初心者が必ず悩むことです。
数十社ある証券会社の中で、初心者がインデックス投資を始めるなら楽天証券かSBI証券を選べば間違いありません。
この2社をおすすめする理由と、実際のデータをもとに比較します。

この2社をおすすめする理由
1. 利便性が高い
両社ともオンラインでの取引が非常に便利で、初心者でも使いやすいインターフェースが特徴です。スマホアプリも充実しており、外出先でも手軽に確認できます。
2. 業界最安水準の取引コスト
投資信託の購入手数料・売買手数料・口座管理料などが業界最低水準です。長期投資においてコストを抑えることは、最終的な資産額に大きく影響します。
3. 豊富な商品ラインナップ
私がおすすめするeMAXIS Slim S&P500をはじめ、まともな資産に投資できる商品が豊富に揃っています。つみたてNISAの対象銘柄数はどちらも約280本です。
4. 節税しやすい仕組み
NISAやiDeCoといった非課税制度を活用しやすく、効率的に節税しながら資産形成を進められます。長期投資において節税効果は非常に大きいです。

2社を一覧で比較
| 楽天証券 | SBI証券 | |
|---|---|---|
| 口座開設料 | 無料 | 無料 |
| 国内株手数料 | 無料 | 無料 |
| つみたてNISA銘柄数 | 約280本 | 約280本 |
| ポイント | 楽天ポイント | Vポイント他5種 |
| クレカ積立還元率 | 最大1.0% | 最大4.0% |
| iDeCo取扱商品数 | 28本 | 38本 |
どちらも甲乙つけがたいほど優秀です。
楽天証券の特徴
楽天カードや楽天市場をよく使う方には楽天証券が向いています。
普段の買い物で貯まった楽天ポイントをそのまま投資に回せます。操作画面もシンプルで初心者が迷いにくいのも特徴です。
楽天証券の最大の魅力は楽天カード決済による積立です。投信積立を楽天カード払いにすれば最大1.0%のポイント還元が受けられます。年間40万円積み立てれば毎年4,000ポイント、長期で見ると大きな差になります。
楽天カードは年会費永年無料で、新規入会+3回利用で5,000ポイントもらえます。これだけで投資原資の足しにもなります。
SBI証券の特徴
私が実際に使っているのはSBI証券です。
商品数・サービスの充実度ともに業界トップクラスで、eMAXIS Slim S&P500はもちろん購入できます。iDeCoの取扱商品数も38本と楽天証券より豊富です。将来的に米国株やIPOにも挑戦したい方に向いています。
どちらを選べばいい?
正直、どちらを選んでも後悔しません。
強いて言えば、楽天経済圏をよく使う方は楽天証券、それ以外の方はSBI証券が使いやすいと思います。迷ったらどちらか1社を開設してみてください。口座開設は無料で5分もあれば完了します。
楽天・SBIの2強で十分ですが、もう1つの選択肢として米国株に強いマネックス証券もあります。NISAでの米国株投資を重視する方は検討候補です。
まとめ
- 楽天ユーザー → 楽天証券
- それ以外 → SBI証券
- どちらも無料・5分で開設完了
口座を開設したら次のステップはつみたてNISAの設定です。月100円からでも始められます。
📌 関連記事:投資を始める前に、家計管理に不安がある方はまずこちらをどうぞ。投資の前に家計管理が絶対必要な4つの理由|貯金ゼロから始めた私が実証
次に読みたい記事
- つみたてNISAの始め方【完全ガイド】|スマホで簡単・初心者でも迷わない設定手順 — 口座開設後の積立設定はこちら
- 貯金30万以下だった41歳サラリーマンが、月1万円からインデックス投資で将来不安をなくした話 — 41歳貯金ゼロから始めた著者の体験談


コメント