【2026年最新】初心者におすすめの証券口座|楽天証券とSBI証券を徹底比較

証券口座比較記事 アイキャッチ 証券口座

※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。紹介する商品・サービスは、私が実際に利用しているものに限定しています。

はじめに

「投資を始めたいけど、証券口座ってどこがいいの?」

これ、初心者が必ず悩むことです。

数十社ある証券会社の中で、初心者がインデックス投資を始めるなら楽天証券かSBI証券を選べば間違いありません。

この2社をおすすめする理由と、実際のデータをもとに比較します。

おすすめする4つの理由

この2社をおすすめする理由

1. 利便性が高い

両社ともオンラインでの取引が非常に便利で、初心者でも使いやすいインターフェースが特徴です。スマホアプリも充実しており、外出先でも手軽に確認できます。

2. 業界最安水準の取引コスト

投資信託の購入手数料・売買手数料・口座管理料などが業界最低水準です。長期投資においてコストを抑えることは、最終的な資産額に大きく影響します。

3. 豊富な商品ラインナップ

私がおすすめするeMAXIS Slim S&P500をはじめ、まともな資産に投資できる商品が豊富に揃っています。つみたてNISAの対象銘柄数はどちらも約280本です。

4. 節税しやすい仕組み

NISAやiDeCoといった非課税制度を活用しやすく、効率的に節税しながら資産形成を進められます。長期投資において節税効果は非常に大きいです。

楽天証券 vs SBI証券 比較

2社を一覧で比較

楽天証券SBI証券
口座開設料無料無料
国内株手数料無料無料
つみたてNISA銘柄数約280本約280本
ポイント楽天ポイントVポイント他5種
クレカ積立還元率最大1.0%最大4.0%
iDeCo取扱商品数28本38本

どちらも甲乙つけがたいほど優秀です。

楽天証券の特徴

楽天カードや楽天市場をよく使う方には楽天証券が向いています。

普段の買い物で貯まった楽天ポイントをそのまま投資に回せます。操作画面もシンプルで初心者が迷いにくいのも特徴です。

楽天証券の最大の魅力は楽天カード決済による積立です。投信積立を楽天カード払いにすれば最大1.0%のポイント還元が受けられます。年間40万円積み立てれば毎年4,000ポイント、長期で見ると大きな差になります。

楽天カードは年会費永年無料で、新規入会+3回利用で5,000ポイントもらえます。これだけで投資原資の足しにもなります。

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SBI証券の特徴

私が実際に使っているのはSBI証券です。

商品数・サービスの充実度ともに業界トップクラスで、eMAXIS Slim S&P500はもちろん購入できます。iDeCoの取扱商品数も38本と楽天証券より豊富です。将来的に米国株やIPOにも挑戦したい方に向いています。

どちらを選べばいい?

正直、どちらを選んでも後悔しません。

強いて言えば、楽天経済圏をよく使う方は楽天証券、それ以外の方はSBI証券が使いやすいと思います。迷ったらどちらか1社を開設してみてください。口座開設は無料で5分もあれば完了します。

楽天・SBIの2強で十分ですが、もう1つの選択肢として米国株に強いマネックス証券もあります。NISAでの米国株投資を重視する方は検討候補です。

まとめ

  • 楽天ユーザー → 楽天証券
  • それ以外 → SBI証券
  • どちらも無料・5分で開設完了

口座を開設したら次のステップはつみたてNISAの設定です。月100円からでも始められます。

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