投資の前に家計管理が絶対必要な4つの理由|貯金ゼロから始めた私が実証

家計管理

「投資を始めたいけど、お金が残らない」

これ、家計管理をしていないから起きることです。

私は41歳で投資を始めると決めた時、最初にやったことは証券口座の開設でも銘柄選びでもありませんでした。マネーフォワードをダウンロードして、家計の現状を把握することでした。

その結果、衝動買いや無駄な出費が「見える化」されて、月1万円の余裕資金を捻出できました。今では月25,000円を積み立てています。

この記事では、投資の前に家計管理が絶対必要な理由を実体験を交えてお伝えします。


投資の前に家計管理が必要な4つの理由
投資の前に家計管理が必要な4つの理由

理由①:投資の「種銭」を作るため

家計管理ができていないと、そもそも投資に回すお金が生まれません。

私がマネーフォワードで家計を見える化した時、真っ先に気づいたのが衝動買い・無駄遣いの多さでした。「なんとなく買ってしまう」が積み重なって、毎月かなりの金額が消えていたんです。

それを把握してやめるだけで、月1万円の余裕資金が生まれました。節約でも我慢でもなく、ただ把握しただけです。


理由②:投資を長く続けるため

インデックス投資は長期で続けることで複利の効果を最大限に発揮します。

しかし家計管理ができていないと、急な出費に対応できずに積立を解約せざるを得なくなります。これが一番もったいない。

家計を把握して「生活費」「緊急予備費」「投資」を明確に分けることで、どんな状況でも投資を続けられる土台が作れます。


理由③:経済的な安心感を得るため

家計管理を始めると、漠然としたお金の不安が消えます。

「今月いくら使ったか」「来月何にいくら必要か」が分かるだけで、頭の中のモヤが晴れる感覚があります。私は投資を始めたタイミングでマネーフォワードを使い始めましたが、お金の不安が半分以下になった実感があります。


理由④:「理想の生活」を実現するため

家計管理は節約することが目的ではありません。

自分の価値観に基づいて、お金を正しく配分することです。何にいくら使うかを意識することで、本当に必要なものにだけお金を使えるようになります。

まずしっかり家計管理を行い、余ったお金で「お金のなる木」を買う。これが今よりも将来をどんどん良くする唯一の方法だと思っています。


私が使っている家計管理アプリ

家計管理から投資スタートまでの3ステップ
家計管理から投資スタートまでの3ステップ

マネーフォワード ME(実質無料で使える)

銀行口座・クレカを連携するだけで収支が自動で見える化されます。

通常は月500円のプレミアムプランが必要ですが、私はマネーフォワード光を契約することで無料で使っています。

インターネット回線の乗り換えで家計管理ツールまで無料になる。一石二鳥でかなりお得です。

楽天家計簿(楽天ユーザーに最適)

楽天カードと連携すると支出が自動で反映されます。楽天経済圏を使っている方には特におすすめ。楽天カード自体もポイント還元率が高く、積立投資との相性も抜群です。


まとめ

投資を始める前にやること、それは家計管理の一択です。

  • 余裕資金を見える化する
  • 無駄な支出(衝動買いなど)をなくす
  • 投資を長く続けられる土台を作る

まずマネーフォワードをダウンロードして、今月の収支を確認してみてください。それだけで投資への第一歩が踏み出せます。

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